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別に歌のタイトルじゃありませんがw



実家の犬が死にました。
ペットレス症候群になるほど依存していたわけではありませんが、やっぱり衝撃ですね。

昨日仕事の後に実家へ飛んで帰って、今日こうして今の家に戻ってきて、これから出勤ですけど。←だって何の準備もなく帰っちゃったから、着替えなきゃ。

職場の人には誰にも言ってませんが、昨日知らせを受けてから、非常階段でこっそりわんわん泣いてしまいました^^;

十四年も一緒にいれば、家族同然……いえ、家族です。
でも動物の死に対する受け止め方は人によるので、特に今の職場は信用していないので悲しみを口に出せません。



で、こんなところで吐いてみる。←NG



仕事になるのかわかりませんが(情緒不安定もさることながら、昨夜ほとんど眠れなくて遠い実家との往復で既にへろへろ。眠い)、仕事に行ってきまーす。。。
拍手とかのお礼は近日改めて。。。ごめんなさい。ありがとうございます。










もう会えないのかあ。








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別にわたしが書く小説の話じゃありません。
自分自身がどんな物語の主人公になりたいか、です。



……馬鹿なことを考えてるって思うでしょう?
いやいや、こんなこと考えなきゃ、そもそも小説のネタなんて浮かびませんって……わたしだけ?^^;

時々考えるんです、こんなこと。
別に小説のネタを探したり考えてるんじゃなくて、自分がどう生きたいのかなってなことを考える意味で。

とは言っても、別にそんな壮大な妄想を羽ばたかせるわけじゃないですよ。
基本的な部分程度であり、良い年ですから突飛なことはあんまり考えません。

恋愛物の主人公になりたいのか。
ほのぼのホームドラマの主人公になりたいのか。
ばりばり仕事をこなして、日々ストレスと戦いながら必死に生きる物語を演じたいのか。
銃を片手に危険と隣り合わせの生活がしたいのかw←十分突飛
サスペンスばりに謎に巻き込み巻き込まれの頭脳戦を演じてみたいのか。


あほらしい話でもありますが、でもこういう妄想してみると、自分がこれからどうしたいのかなーなんてことを漠然と考えます。

ほのぼのホームドラマ……それを望むのなら、家庭に入って子供を育て、サザエさんのような日々の奮闘に幸福を感じながら生きていく道を考えたり。

『働きマン』みたいに人間関係にもまれながらも、必死で自分なりの夢を掴もうと頑張ってみたいなら、そこに焦点をあてて努力していくべきだし。

いつまでも華やかに恋愛ドラマを演じたいのなら、女を磨く努力を怠らなかったり。


なんてね。
つまらん妄想だけど、その妄想をきっかけに日常の気分と努力の方向が変わるでしょ?
なりきりってのも自分を向上する手段の一つだもん。
催眠術みたいなもんですよ。



……その時読んでいる小説なんかにも大きな影響を受けるわけですけどw



何にしても毎日を一生懸命生きたいなあとは思うものの、時々、自分の目指す方向が見えなくなりますね。

わたしは今後の人生、どんな物語の主人公を目指して生きていきたいんだろうなあ。
あなたは、どんな物語の主人公になってみたいですか?^^







  ******10/23のお礼******

>拍手
少し御礼が遅くなりました。ごめんなさい。
ポチポチして下さった方々、ありがとうございます。
いつも本当に励みになります。


  ******10/24のお礼******

>拍手
ありがとうございます、確かに頂きました。
感謝感激してます。本当に。


  ******10/25のお礼******

>拍手
なぜか毎日同じ数だけ拍手を頂いておりますw
嬉しいです。ありがとうございます。
頑張ります。






拍手[0回]

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ここ最近、このカテゴリで書いていることが少々重いでしょうかねw
実は「黒い家」と言うわたしが大好きな貴志祐介氏の小説を久々に読み返してふと思ったので、「QUEST」と絡めて書いてるだけですが。←ぇ?



人の心とは、何なのでしょう?



もちろん、何の関係性もなく絡めているわけじゃありません^^;
今公開中の部分(第3部第2章8話)までお読み下さった方は、絡めた理由もお察しだと思います。

カズキが暗いからです(違

自我、個性、存在の意味、そして心……機械のように形成されている部品の集合体が生み出す作用、とは一概に割り切れない不可解なものですね。
脳の発する命令を受け止めた身体が、それに忠実に行動する。
しかしながらそれだけでは、片がつかないわけです。


あ、おわかりでしょうが、わたしは別に医学も心理学も専門家じゃないどころか何も知らないので、ただの精神論的な話ですよw


ただ、その人格形成……『心』と呼ばれるものを含めた思考回路や嗜好、衝動は、育成されていく環境のみならず、遺伝子レベルや物理的な構造形成にもよるようです。

物理的に、例えば脳に欠損があれば人格にも障害が出得るし、環境に不備があればやはり人格に欠落が生まれ得る。
全てがそうとは限りませんが、少なくとも物理的不備が皆無で、一般的に健康とされる環境で育った人間よりは確率が上がる……のかもしれません。

でも一概にそうとは言えず、不備がなくともやはり生まれ得るのでしょうか。


そうして人格的な不能者と言うのは、もしかするとわたしが知らないだけで世の中には数多といるものなのかもしれません。
いえ、ともすればわたし自身そうでないとは言えません。
だってわたしは本人ですから、わかりませんもん。



けれど、そう言った人格的不能者……言い換えれば『心無い人間』と言うのは、一体どんな基準によって決定されるんでしょうかね。
逆に『普通の人間』『当たり前の人間性』の物差しとは、何なのでしょう。

医学も生物学も心理学も何も知らない無知なわたしには、その辺の定義ってのが良くわかりませんが、人間の人間らしさたるゆえんと言うものが、いかに曖昧なものなのだろうかと考えたりします。


個々の人間は全て違い、あらゆる意味で同一の存在など存在しない。
同一規格が存在しないのであれば、大なり小なりの違いは当然であり、よって普通など存在しない。
表面的にどう振舞っているのであれ、心の奥底の蓋を開いてみれば、そこはあらゆる混沌のるつぼのような気もします。

例えば残虐な行為を冷然と行える人に対して「心無い」と言われますね。
だけど、残虐性は誰しもが持っているものだし、例えばネットで残虐映像が喜ばれたり、映画や漫画、小説なども愛好家がいるから残虐性はなくならないわけです(ま、ウチも大概やってるかもしれませんが)。
見るのとやるのとは大きな隔たりがあるのでしょうが、そういった残虐性を少なからず誰もが持っているのだと仮定すると……うーん、それをも含めて「人であり」「心」なのだろうか。




でも。
それでもやっぱり、『人が人であるゆえん』『人間らしさ』と言うのは、恐らく言葉にならない実に曖昧なところで存在する。

……はず。



心を凍結しているカズキの思考回路を追いながら(お気づきかどうかわからないですが、第3部第2章に入ってからのカズキは『考える』だけで『感じている』表現がないんです。……ないはずなんですorz)、そんなことを考え続ける羽目になっているいちおの脳味噌もカオスですorz










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陰気な日記を書いたので、もう一つ、脳味噌ないような軽い日記でも。


最近になって、携帯の中にデフォで入っているアプリに「頭の体操」を見つけました。
いわゆる脳トレです。

で、何気なく開いて、何気なくやって……何気なく、ハマってますorz


あのねえ、やったことある人は知ってるかもしれませんが、単純計算でも結構時間制限の中でやり続けると、あっぱらぱーになってくるんですよ^^;

「5+□=14」で、思いっきり「7」とかわけのわからん数字を入力したりするわけです……orz


これ、結構脳のトレーニングになってるのかな?
わかんないけど、毎日励んでますw







今のいちおの脳年齢は、「20歳」です(*≧m≦*)







  ******10/21のお礼******

>拍手
おお。これ、連打してくれた方がいるのかな?
たくさん頂きまして、とても嬉しいです。
ありがとうございましたっ!






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うまく言えるか自信がないのですが。
ちょっとした生活の愚痴と悩みがてら、こんなところへ徒然なるままに(?)
本当に愚痴みたいなものですよ。
暗い気持ちになるか、読んでいて面倒臭くなる可能性が大ですw
すみませんねえ、本当……。




ここ数ヶ月、余りに自分の周囲に「人の悪口を言って喜ぶ人」が増え過ぎて、正直驚いています。
「こいつら、大丈夫か?」「性格悪すぎじゃないか?」「こんなんで、これまでの職場で良くやってこられたな」等々、思ったりします。

だって、聞いていて陰湿なんだもの。

愚痴なら、そりゃあ誰にでもあることでしょう。
ま、わたしだって他人のことは言えない、ここでぼちぼち吐いてますよw
悪口もまあ……好きではないけれど、あってもしょうがないんだとは思います。
前からブログを読んで下さっている方はご存知かもしれませんが、以前の職場の上司にはわたし自身ブチ切れでしたし。←今も逃げ回ってるほど

「こういうことされて腹が立ったから、あの人のことが嫌いだ。だから(仕事上何気ない振りはするけど)出来るだけ関わりたくないし、親しく話すなんて論外だし、ビジネス上だけの付き合いで」と言うのは、まあ、わかります。

同じ誰かに話すにしても、「こういうことがあって、だから腹が立ったんだ」という話なら、仕方がない。


でもね。


いわゆる嘲笑、表で仲良しのふりをして、陰で小馬鹿にする、おちょくってるとしか思えない陰口を言う……どうやらわたしは、この類のことが陰湿に思えて仕方がないのです。

例えば、その対象者が星を見るのが趣味だとしましょう。(これ、本当にただの仮定に過ぎないですけど^^;)
毎年星を見るために、休暇で屋久島に星を見に行くとしますね。

すると、こういう人たちは、彼がトイレに立った時に、例えばこういう言い方をするわけです。

「あいつ、どこ行った?」
「星でも見に行ってんじゃねえの? 今頃屋久島じゃん?」
「そのまま住んじゃえば良いのに」
「ってか、戻る飛行機、落ちりゃいーのに」

……みたいな。
わかります? 何だろうな、こういう嘲笑系の陰口ですよ。
実際はこんなもんに留まらないですけど。
まるで小学生のいじめに似てます。
それ、趣味じゃん! 彼の趣味が何だろうが、あんたにも仕事にも全然関係なければ影響もないじゃん! 口出す筋合いじゃないし、まして馬鹿にする筋合いでもないんじゃっ?



こういうのを日々聞かされていると、こちらの気持ちが病みます。
言われる側の気持ちを想像すると(知らないから良いけど)堪らない気持ちになります。
彼らは、そういうことを考えないんだろうか。
せめて、その人を知らない無関係の人に向かって言えば良いと思うのに。
(だって会社内で言ってると、その人の社会的立場にも影響があるし、そんなふうに思ってなかった人だってそういうもんかと思うようになっていくじゃない)

わかってるんですよ。
別にわたしが善人のわけでは全然なく、単に基準値の違いなんだろうと。
わたしだって愚痴るし、悪口だって多分皆無ではないし、ただ言う内容や頻度、思うことについての価値観が違うだけで、わたしだって彼らと同じであるはずなんです。

だけど、どうしてこうも彼らの言動に苛立ち、ストレスが溜まっていくのかと考えた時に、二つのことがわかりました。



まず、わたしの友人たちと言うのは、他人の悪口をまず言わないのです。

これは、今回いろいろ考えていて、今になって初めて気がつきました。
わたしが付き合いの長い友人と言うのは、人の悪口をまず言いません。
嘲笑なんてしてるところ、想像がつきません。

だって、お互い共通の知り合いの悪口を言わないだけでなく、「会社でこういう人がいて、こうこうこうで、さいってえ」みたいな仮名悪口さえ言わないのです。

だから、わたしは友人たちと悪口に花を咲かせて喜ぶことがありませんでした。
出る愚痴は基本的に「忙しいよー」とか、そんな感じ。
あとは、他のあほな話で盛り上がってるか、語ってるかw

そして実は、最初の職場を除いて以降の職場では、そうやって陰口叩いて喜んでいる人種が、いませんでした。
みんな、わたしと同じで「腹立っても、ま、どーでもいーやー」と基本的には他人事系だったのです。

だからきっと、今の職場のような空気に、わたし自身が余り馴染みがないのでしょう。
そしてわたしは、社会人としてそれこそが当たり前だと思っていました。



もう一つ。
良く良く考えてみれば、二十代前半……初めて就職した会社では、確かにわたしも似たようなことを言っていたような気もします。
さすがに今聞いているほどひどいことは言っていなかったように思いますが、何せ己の記憶のこと、自分に対する自己弁護で美化されているかもしれないし、いずれにしても言われている本人にしてみれば決して嬉しくはないだろうことであったのは間違いないと思います。
だけど言う側にしてみれば深い意味はなく、大して好きだ嫌いだでもなく、とにかく面白おかしく。

笑いが取れれば、それでおっけー。
そうして同僚とのネタにして、仲間意識が深まっていた人もいたんじゃないだろうか。
嘲笑される対象の人間の気持ちなんて考えてなかったかもしれません。

つまり、単にわたし自身が変わっただけ。
逆に言えば、異質なのはきっと、こんなふうに「他人が他人の悪口を言うのを聞いてストレスを溜める今のわたし」なのでしょう。

彼らが「こいつらの感覚信じられない。おかしい。人間性歪んでる」のではなく、「わたしがどこか異物」なのだろう。





そう考えると、黙ってあわせているのが一番良いのかもしれません。
陰口の現場にいれば陰口を言い、当人の前では親しい顔して話を引き出して盛り上がって、そしてまた陰に回ればそこで仕入れた話をネタに盛り上がる。←職場の人たち、今、本当にこんな。

だけど、自分の価値観がおかしくなっているのだとしても、「見ていて気持ち良いと思えないこと」に加担する自分になるのは、やっぱり嫌。
「いい人ぶってる」とか「偽善者」とか言われても、嫌なものは嫌。

どうしてもそれは、染まって歪んでいくように思えてならない。
小学生のいじめみたいなことを、一緒になってやって喜んでる大人には、今更ながらなりたくない。

こんなことで躓いて悩んでいる自分はガキなんだろうかと思いつつ、世間一般にはこんなことが当たり前なのかもしれないと暗澹たる気持ちになる今日この頃。

せっかく夢叶えて就職した今の職場なのに、気持ち良く働きたいよねえ……。







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