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先日、友人と買い物に出かけました。


友人「友達の出産祝いを買おうと思ってるんだけど、付き合ってくれない?」

いちお「いーよー」

友人「ごめんね。えーっと、小田急の子供売り場って何階だっけ……」

いちお「……」


言わんとしていることはわかるが、子供を売るのはやっぱりいけないと思う。







  ******3/4のお礼******

>拍手
お一方、下さった方がおられました。痛み入ります。感謝感謝です。
ありがとうございます。


  ******3/5のお礼******

>拍手
この日も、お一方、励ましの拍手を下さった方がおられましたようです。
とても嬉しいです。本当です。
ありがとうございました。


  ******3/6のお礼******

>拍手
おお? 同じ時間でかぶっていますが、別々の方が拍手を下さった模様ですね。
連打下さった方、単発ポチリの方、双方、誠にありがとうございます。






拍手[0回]

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▼アンドラーシ(Andrássy)
POSITION:ロドリス王国国王愛妾
EYES COLOR:黒
HEIR COLOR:黒
AMMUNITION:色仕掛け?


ロドリス王国の……えぇと、どこだっけな、どこか辺境の町の下級貴族の娘です。
母親はヴァルスの下級貴族の娘で、越境して嫁いで来ました。
オリエンタルな雰囲気の美女で、概ね西洋風の色合いの強いこの世界では珍しいタイプの美人と言えます。
その噂がカルランスの耳に届き、若干十六歳にしてハーディン王城に上がり、寵姫の地位を確立するわけですね。

深層の令嬢で世間知らずで、多分ちょっとアホだと思います。
周囲の男たちの反応から、自分の容貌やナイスバディが価値あるものだと理解しており、それを全面的に活用する術を磨き続けて幾星霜。
羨望の眼差しを向けられるのが当たり前、という人生を送って参りました。

だけど多分、本質は結構純粋。子供っぽいと思います。
あんまりいろんなことがわかっていないんでしょう。
だからセラフィなんぞにハマったりするw

残念ながら悪知恵が働くタイプではなく、男を転がすのは得意でも、騙される方の人種でしょう。
ですが、あっけらかんとしていて、結構前向きだと思います。
根っからの楽天的というか、明るい人なんでしょう。
作者は決して嫌いなキャラではありません。

彼女の登場は、物語の後半になってからようやく活きてくるので、半ばくらいまではその存在意義があまり伝わらないかもしれないですね^^;
終わる頃になってようやくスポットが当たる人物です。



まあ、言ってしまえば普通の女の子なので、何も特技はありません。
なーーんにも、ありません。
可愛いだけ。
だけど、自分が可愛いことをよく知っているし、その活かし方も知っているし、可愛いしか能がないことも理解しています。





むぅ。そんな感じかな。









拍手[0回]

しばらく前に思ったことなんですが、そろそろ時効だろうということで、仕事のことなど。



自分の今の仕事上、係わり合いのあるアーティストのブログやホームページなんかは時々チェックします。

んで、書き込みが増えていったりする様子を眺めては「よしよし、ファンが増えてきたぞ、頑張れー」などと思いつつ仕事に励むわけです。

「はじめて書き込みします」「最近ファンになりました」とかいうメッセージが増えていくのは、とてもとても嬉しいことです。
スタッフにとっても、そして本人たちにとっても。

もちろん前からのファンの書き込みが嬉しくないわけじゃないですが、でもほら、それって進展はしてないわけじゃないですか。
維持をしているという意味で嬉しいのはもちろんですよ。
それは、もちろんです。
いえ、嬉しいです。

でも新しい人の書き込みがあると「おっ」と思うのは確かです。


んで。
そういうのをつらつらと眺めていて思う。


新しい書き込みは、スタッフも本人も嬉しい。
でも……昔からのファンにとっては、一概に嬉しいだけでもないらしい?

いや、多分喜んでくれてはいると思うんですよね。
ああ、たくさんファンがついていっているんだな、大きくなっていっているんだな、頑張ってるなって。
きっとそう思って応援してくれているはず。



だけど……。



……以前は見られなかった「前から応援してるよ」「本人と親しいよ」というアピールを感じる書き込みも増えていくのは、気のせいだろうか。

みんながみんなそうでは、もちろんないんですけど……まあ、ちらほら。

気持ちはわからなくない。わからなくないが……新しくついてくれたファンが「何か排他的ー」とか思って敬遠したりすると困るなあ、などとちらっと考えたりしました。



考え過ぎ? そんなつもりはないのかもしれないけど。
でも、わたしが新しいファンだったら、ちょっと鼻につきそうだなーと思ったりしました。






複雑だよね。









  ******3/2のお礼******

>拍手
更新したからでしょうか。全然無関係でしょうか。
拍手を下さった方々、ありがとうございます。


  ******3/3のお礼******

>拍手
連打して下さった方がおられますね。嬉しいです。
ありがとうございます。励みになります。




拍手[0回]

更新することが出来て、ちょっと一息な気分のいちおです。
なんてのんびりしてると、「はっ! 気づけばもう前の更新から早×週間ですかっ?」なんてことになるわけですがorz

まあ、翌日だし。さすがにまだ。
頭の中は「ZERO本編」の、しかもなぜか番外編に飛んでますけどw←しかして、いつアップ出来るかは完全なる未定



さてさて、以前にもこんなことを書いた気がしますが、小説の「作者のカラー」なんてことを、つらつらと考えていました。

最近ね、伊坂幸太郎氏の小説をちょいちょい読んでいるんですよ。
今更とか言われそうですが、今更ですw


で、この人の小説って凄く不思議だなあと思うんですよね。


例えばラノベキャラのようにあからさまに奇天烈な登場人物がいるわけじゃないじゃないですか。
描写としても淡白だと思うし。

そして、結構人が死んだり、エグい場面が描写されてたり、えげつないこと考えてたりするんですよね。


なのに、何でだろう、このほわほわ感。
何か、登場人物がみんな良い人に見えるんですよ、わたし。
みんなどことなく一風変わっていて、強烈なキャラじゃないけど印象があって、全然善人じゃないのに親近感や好感を持てる。


設定も、わたしが読んだものに限りますが、結構……扱いが難しいよなあと思う設定だったりするじゃないですか。

何て言うのかな……一歩間違えると寒くなってもおかしくない設定。
カカシがしゃべったり、殺し屋の話だったり、世界を救うだったり。

わたしがカカシがしゃべる物語を書いたら、多分「痛い」と言われてしまいそうな気がします。

だけどそういう世界観が、するーっと入り込んできて、物語の中でそれが当たり前であることを当たり前に受け入れられて、きちんと成立しているだけでなく、独特の味を持って面白いわけです。
これを力量と言うのだろうorz


ハラハラドキドキしたりして、こう、強く感情を引き摺られるような何かはないのに、何か考えちゃうし、読んじゃうし……。
物語に大きな起伏がなくても、飽きが来ないんですよ。


これってすっごく不思議だなーと思ったりします。
凄いなあと。



何だろうなあ。人がバンバン殺されるのに、何でこんなのほほんとした空気感に感じるんだろう。
分析しようとしてみても、自分なりの答えを見つけることが出来ません。
何だかわからないけど、『伊坂ワールド』なのだろうと思ったりしますw





わたしも、自分なりに読み手を惹き付けられる『いちおワールド』をいつか手に入れてみたいものだと思いながら、試行錯誤をしていきたいと思いますorz





  ******2/28のお礼******

>拍手
2月最後の拍手をありがとうございます。
それぞれ、確かに頂きました。
また今月も宜しくお願い致します(何


>作品投票 「ZERO本編」
おおお。ありがとうございます。
短期間で「ZERO本編」に票が入りました。同じ方でしょうか? 違う方でしょうか? どちらでも嬉しいです。
そして……頑張りますorz









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2010/03/01 第3部 ローレシアの戦禍
         第2章 そして、王家の塔
           15話 prolusio
     アップしました


何とか前回よりは早く更新できました。
ええと、ごめんなさい。
いつも以上に長くなってしまったんです。。。

次はー……「ZERO本編」の改稿をしたいなあ。



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