◆◇ご注意◇◆
カテゴリーによっては、お話のネタバレが載っている場合があるのでお気をつけ下さいまし。
※「お返事」カテゴリーは、戴いたメッセージの内容によっては、お返事の内容もネタバレの可能性がありますので、お心当たりの方以外は読むのを避けた方が無難なこともあります。
2009/09/12 第3部 ローレシアの戦禍
第2章 そして、王家の塔
6話 神の指先
アップしました
カズキくん、凄ぇ嫌な奴になってる気がしますけど;
うー、前回の更新から結構経ちましたね。
次は一ヶ月以内に更新出来るように、努力だけはします。
ただ、「ZEROⅡ」の改稿にも入ろうかと思ってたりもします。
ところで、ようやく「QUEST」の更新を出来て、「あー、一息」とか思って、見直しがてら何気なく「QUEST」の第3部第2章の冒頭を開いて、ページの下の方にアップ日の日付を見つけて……。
2008/11/21。
……………………何ぃっ?
第3部第2章ってまだ6話しか進んでないのに、もうすぐ一年経っちゃうじゃんかっっっ!
愕然としました。
うわー、嘘ー、そうなのー?
更新が遅くなったという自覚はあるものの、本当に遅くなったんだなあ、わたし……orz
読んで下さっている方には本当に申し訳ないことをしておるのだな、としみじみ思いました……ごめんなさい……。
第2章 そして、王家の塔
6話 神の指先
アップしました
カズキくん、凄ぇ嫌な奴になってる気がしますけど;
うー、前回の更新から結構経ちましたね。
次は一ヶ月以内に更新出来るように、努力だけはします。
ただ、「ZEROⅡ」の改稿にも入ろうかと思ってたりもします。
ところで、ようやく「QUEST」の更新を出来て、「あー、一息」とか思って、見直しがてら何気なく「QUEST」の第3部第2章の冒頭を開いて、ページの下の方にアップ日の日付を見つけて……。
2008/11/21。
……………………何ぃっ?
第3部第2章ってまだ6話しか進んでないのに、もうすぐ一年経っちゃうじゃんかっっっ!
愕然としました。
うわー、嘘ー、そうなのー?
更新が遅くなったという自覚はあるものの、本当に遅くなったんだなあ、わたし……orz
読んで下さっている方には本当に申し訳ないことをしておるのだな、としみじみ思いました……ごめんなさい……。
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わたしは小説を読むのが好きです。
今更、言わずもがなのような気もしますが。
ここニ、三年は書く方にすっかり熱中していて疎かになりがちだった読書の方ですが、この半年ほどは逆に書く時間が激減した為に、再び読むようになってきました(書けない時もPCにかじりついて、自分のを読み直しながら、校正がてら続きを考えたりしてたのを、素直に諦めて読書するようになりました)
新しいのも読むし。
元々持っていたものも読み直すし。
そんで、友人に本を読む人があまりいないのですが、最近時間に余裕が出来たからと読み始めた友人がいて、話の流れでたまたま出たいちおオススメの小説を読んでいるらしい。
んで、嬉しいので、更にオススメを教えてあげたりする。
別に読まなくたって文句は言わないが、そして感想を求めもしないが、単に教えるのが嬉しいw
いや、好きだと思った小説について語っているだけでも嬉しいww
やっぱり本が好きなのだなあと思う今日この頃。
ところで、前回の日記から一週間ほど経ちますねorz
「来週どのくらい早く帰ってこられるかによる」と言っていた「QUEST」の更新ですが、土曜か日曜には何とかしたいと思っています。
と言うのは、そんな今週早く帰って来られた日は……。
……。
…………一日もありませんでした。
毎日終電。
明日もその予定orz
すみまそん。。。。
しかして、密かに新しい話「戻れない夏」を少しずつ書き始めてます。ようやく。
******9/4のお礼******
>拍手
放置プレイにも関わらず、ポチポチして下さってありがとうございます!
ってゆーか、遅くてすみません、お礼。
******9/5のお礼******
>拍手
おお。なぜかこの日、近年まれに見る(言い過ぎ)たくさんの拍手でした。
なぜだろう?
ありがとうございます。
******9/6のお礼******
>拍手
ああ、何だか更新もしないくせに申し訳ない。
ありがとうございます。
更新したい気持ちだけはたっぷりとあるのです。
******9/9のお礼******
>作品投票 「QUEST」
こういう拍手や投票、そして時折いただくご感想で、書き続けて来られた作品です。
本当です。糧になってます。
ありがとうございます。
******9/9のお礼******
>拍手
少し拍手のない日が続いただけに、嬉しいものでした(涙
ありがとうございます。
本当に励まされているんですよ?
今更、言わずもがなのような気もしますが。
ここニ、三年は書く方にすっかり熱中していて疎かになりがちだった読書の方ですが、この半年ほどは逆に書く時間が激減した為に、再び読むようになってきました(書けない時もPCにかじりついて、自分のを読み直しながら、校正がてら続きを考えたりしてたのを、素直に諦めて読書するようになりました)
新しいのも読むし。
元々持っていたものも読み直すし。
そんで、友人に本を読む人があまりいないのですが、最近時間に余裕が出来たからと読み始めた友人がいて、話の流れでたまたま出たいちおオススメの小説を読んでいるらしい。
んで、嬉しいので、更にオススメを教えてあげたりする。
別に読まなくたって文句は言わないが、そして感想を求めもしないが、単に教えるのが嬉しいw
いや、好きだと思った小説について語っているだけでも嬉しいww
やっぱり本が好きなのだなあと思う今日この頃。
ところで、前回の日記から一週間ほど経ちますねorz
「来週どのくらい早く帰ってこられるかによる」と言っていた「QUEST」の更新ですが、土曜か日曜には何とかしたいと思っています。
と言うのは、そんな今週早く帰って来られた日は……。
……。
…………一日もありませんでした。
毎日終電。
明日もその予定orz
すみまそん。。。。
しかして、密かに新しい話「戻れない夏」を少しずつ書き始めてます。ようやく。
******9/4のお礼******
>拍手
放置プレイにも関わらず、ポチポチして下さってありがとうございます!
ってゆーか、遅くてすみません、お礼。
******9/5のお礼******
>拍手
おお。なぜかこの日、近年まれに見る(言い過ぎ)たくさんの拍手でした。
なぜだろう?
ありがとうございます。
******9/6のお礼******
>拍手
ああ、何だか更新もしないくせに申し訳ない。
ありがとうございます。
更新したい気持ちだけはたっぷりとあるのです。
******9/9のお礼******
>作品投票 「QUEST」
こういう拍手や投票、そして時折いただくご感想で、書き続けて来られた作品です。
本当です。糧になってます。
ありがとうございます。
******9/9のお礼******
>拍手
少し拍手のない日が続いただけに、嬉しいものでした(涙
ありがとうございます。
本当に励まされているんですよ?
職場です。
帰ろうかな、と思い、家に帰ったらブログも多分書けないような気がするので、ここで書いてっちゃおうかなとか思ってます。
だって周りに人いないし。←またそんな生活してんの?
最近、職場でつらつらと考えることがあります。
自分のやりたいことを仕事にして食っていけている人って、どのくらいいるんだろう?
普通は、そんなにいないんでしょうかね。
お金を稼ぐ手段として就職し、そこで割り当てられた仕事の中で、自分なりに楽しくやりがいを感じようとして努力する。
それは、「やりたくてやりたくて入った音楽業界」の仕事でも同じだったりします。
会社である以上、「音楽」とは関係のない、「会社運営に纏わるエトセトラ」は他の会社と同じように存在しますので、それを処理する人間はもちろん必要。
だけど、こういう業界だと逆に「音楽にかかわる仕事がやりたくて」入ってきているわけだから……「すぐそこにあるのに、関われない」ジレンマは、恐らく多大なものだと思います。
……と、言うのは、わたし自身は幸いにして、心の底から渇望した業種に就職して、自分も楽しく、且つ能力を活かすことが(多分)出来る仕事を出来ているから。
恵まれているんだろうなあと思ったりします。
ここに来るまでは、ストレスと戦い~の悩み~のといろいろありましたが(笑)、ま、ささやかなものでしょう。
仕事を楽しめるかどうか。
これで、多分抱え込める仕事の量や負担に耐えられる気力が変わりますよね。
他の人を見て、「ああ、つらいんだろうな」と思ったり、「その程度で泣く?」と思ってしまったり。
かつての職場で地獄を見ている自分は、結構仕事量の許容範囲は今は広い気がします(今の職場でどんなに無茶な要求とともに仕事を大量に押し付けられても、以前のそれには及ばない)
だけど、そういうのは人それぞれと理解をしなければいかんなと自分を諌めたり。
結局のところ、仕事は楽しんだもん勝ちだよな……。
以前の職場は楽しむ余地はなかったけれど。
少なくとも今の自分は恵まれているのだと理解して、甘えずに頑張らなければいかんのだなと思うこの頃です。
……だからなんだってことじゃないんですけどね。
まとまらないけど、帰ろうっと。
ところで「QUEST」がね、実は書き終わってるんです。
だけどアップ出来ないんです。
恐らく来週にはアップ出来ると思うのですが、早く帰れる日が(同居人より)どのくらいあるかによります……orz
帰ろうかな、と思い、家に帰ったらブログも多分書けないような気がするので、ここで書いてっちゃおうかなとか思ってます。
だって周りに人いないし。←またそんな生活してんの?
最近、職場でつらつらと考えることがあります。
自分のやりたいことを仕事にして食っていけている人って、どのくらいいるんだろう?
普通は、そんなにいないんでしょうかね。
お金を稼ぐ手段として就職し、そこで割り当てられた仕事の中で、自分なりに楽しくやりがいを感じようとして努力する。
それは、「やりたくてやりたくて入った音楽業界」の仕事でも同じだったりします。
会社である以上、「音楽」とは関係のない、「会社運営に纏わるエトセトラ」は他の会社と同じように存在しますので、それを処理する人間はもちろん必要。
だけど、こういう業界だと逆に「音楽にかかわる仕事がやりたくて」入ってきているわけだから……「すぐそこにあるのに、関われない」ジレンマは、恐らく多大なものだと思います。
……と、言うのは、わたし自身は幸いにして、心の底から渇望した業種に就職して、自分も楽しく、且つ能力を活かすことが(多分)出来る仕事を出来ているから。
恵まれているんだろうなあと思ったりします。
ここに来るまでは、ストレスと戦い~の悩み~のといろいろありましたが(笑)、ま、ささやかなものでしょう。
仕事を楽しめるかどうか。
これで、多分抱え込める仕事の量や負担に耐えられる気力が変わりますよね。
他の人を見て、「ああ、つらいんだろうな」と思ったり、「その程度で泣く?」と思ってしまったり。
かつての職場で地獄を見ている自分は、結構仕事量の許容範囲は今は広い気がします(今の職場でどんなに無茶な要求とともに仕事を大量に押し付けられても、以前のそれには及ばない)
だけど、そういうのは人それぞれと理解をしなければいかんなと自分を諌めたり。
結局のところ、仕事は楽しんだもん勝ちだよな……。
以前の職場は楽しむ余地はなかったけれど。
少なくとも今の自分は恵まれているのだと理解して、甘えずに頑張らなければいかんのだなと思うこの頃です。
……だからなんだってことじゃないんですけどね。
まとまらないけど、帰ろうっと。
ところで「QUEST」がね、実は書き終わってるんです。
だけどアップ出来ないんです。
恐らく来週にはアップ出来ると思うのですが、早く帰れる日が(同居人より)どのくらいあるかによります……orz
以前ここで「O.p.ローズダスト」と言う書籍の感想文を書きました。
福井晴敏氏の本ですが。
んで、それ以降福井氏に心酔したわたしは(笑)他のも読みたいなーと思って、今更ながらに「亡国のイージス」を手に取りました。
かなり有名なのでご存知の方も多いと思うんですが、映画化されています。
んで、映画化されていた当時も、「終戦のローレライ」と並んで知ってはいたんですよ。
映画も本も。
だけど、「亡国のイージス」って、「海軍モノ」の匂いがバリバリじゃないですか。
「終戦のローレライ」って、「戦争モノ」の、しかも「海モノ」の匂いが噴き出てるじゃないですか。
……わたしね、軍隊モノと戦争モノって、嫌いなんです。
いや、時代を随分と遡った歴史ファンタジー的なものとか、まあファンタジーなんかはいーんですよ。
戦記モノは好きなんです。←ぇ?
つまり、『近代~現代の戦争モノ・軍隊モノ』が嫌い。
どうせなら、今度は飛んで未来にして欲しいw←SF嫌いなくせに良く言う
第一次世界大戦とか、第二次世界大戦とか、その辺りの話は本当に腰が引けるんです。
なので、そういう話のように見えるモノは、忌避する習性があります。
そんなわけで「亡国のイージス」「終戦のローレライ」共に食わず嫌いで忌避していたんですが、「O.p.ローズダスト」に秒殺されたわたしは、今度は俄然興味を持って読み始めました。
……あれ?
タイトルの話から随分逸れているような。
いえいえ、辿り着きます、もうすぐ。
ここまで前フリ(長っ
んで、感想はまた改めて感想文のカテゴリに書きますが、期待通りとても面白いのです。
とても面白いので、(小説の映画化は大抵がっかりしているくせに)映画も見たくなりました。
ところで、ウチのテレビには「アクトビラ」がついています。
CMで時々やってますが、テレビから直接映画のストリーミング配信とか見られるやつですね。
わたしは普段あまり映画を見ませんが、それは決して映画に興味がないわけではなく、好きなんだけど面倒だっただけなので、多大な期待を寄せていました。
だって!
リモコンでピッピッってやって、テレビ番組を見るように映画が見れるんでしょ?
そりゃ見るでしょ!
そうして早速「亡国のイージス」を検索。
……あれ?
ナイ。
何度検索をかけても、「該当する作品が見つかりません」。
「うっそお」と思い、こうなりゃ一覧表から探してやると思い、邦画の全タイトルを表示……。
………………………………。
11ページしかないんれすけろΣ(゚Д゚;o)←1ページあたり5タイトル
つーことは、えー……邦画、55作品しか登録されてないわけっ?
ないわー。
使えないわー。
がっかりだわー。
結局DISCUSだわー。
早くタイトル数がガツンと増えることを、一般ユーザーとして祈ってます。
******8/28のお礼******
>拍手
ポチんとして下さった方、ありがとうございます。
ひじょーにお礼が遅くなりましたが、ちゃんと頂きました、受け取りました。
感謝です。
******8/29のお礼******
>拍手
おお。たくさんの拍手です。眩しいです。
ありがとうございます。
申し訳ありません。
******8/31のお礼******
>拍手
8月最後のポチポチでした。
ありがとうございました。
夏の良い思い出になりました。励まされますー。
******9/2のお礼******
>拍手
もらったばかりで速攻お礼、みたいになってしまいましたw
ありがとうございます。
リアルタイム……ではなかったですが、近しいタイミングで頂きました。
福井晴敏氏の本ですが。
んで、それ以降福井氏に心酔したわたしは(笑)他のも読みたいなーと思って、今更ながらに「亡国のイージス」を手に取りました。
かなり有名なのでご存知の方も多いと思うんですが、映画化されています。
んで、映画化されていた当時も、「終戦のローレライ」と並んで知ってはいたんですよ。
映画も本も。
だけど、「亡国のイージス」って、「海軍モノ」の匂いがバリバリじゃないですか。
「終戦のローレライ」って、「戦争モノ」の、しかも「海モノ」の匂いが噴き出てるじゃないですか。
……わたしね、軍隊モノと戦争モノって、嫌いなんです。
いや、時代を随分と遡った歴史ファンタジー的なものとか、まあファンタジーなんかはいーんですよ。
戦記モノは好きなんです。←ぇ?
つまり、『近代~現代の戦争モノ・軍隊モノ』が嫌い。
どうせなら、今度は飛んで未来にして欲しいw←SF嫌いなくせに良く言う
第一次世界大戦とか、第二次世界大戦とか、その辺りの話は本当に腰が引けるんです。
なので、そういう話のように見えるモノは、忌避する習性があります。
そんなわけで「亡国のイージス」「終戦のローレライ」共に食わず嫌いで忌避していたんですが、「O.p.ローズダスト」に秒殺されたわたしは、今度は俄然興味を持って読み始めました。
……あれ?
タイトルの話から随分逸れているような。
いえいえ、辿り着きます、もうすぐ。
ここまで前フリ(長っ
んで、感想はまた改めて感想文のカテゴリに書きますが、期待通りとても面白いのです。
とても面白いので、(小説の映画化は大抵がっかりしているくせに)映画も見たくなりました。
ところで、ウチのテレビには「アクトビラ」がついています。
CMで時々やってますが、テレビから直接映画のストリーミング配信とか見られるやつですね。
わたしは普段あまり映画を見ませんが、それは決して映画に興味がないわけではなく、好きなんだけど面倒だっただけなので、多大な期待を寄せていました。
だって!
リモコンでピッピッってやって、テレビ番組を見るように映画が見れるんでしょ?
そりゃ見るでしょ!
そうして早速「亡国のイージス」を検索。
……あれ?
ナイ。
何度検索をかけても、「該当する作品が見つかりません」。
「うっそお」と思い、こうなりゃ一覧表から探してやると思い、邦画の全タイトルを表示……。
………………………………。
11ページしかないんれすけろΣ(゚Д゚;o)←1ページあたり5タイトル
つーことは、えー……邦画、55作品しか登録されてないわけっ?
ないわー。
使えないわー。
がっかりだわー。
結局DISCUSだわー。
早くタイトル数がガツンと増えることを、一般ユーザーとして祈ってます。
******8/28のお礼******
>拍手
ポチんとして下さった方、ありがとうございます。
ひじょーにお礼が遅くなりましたが、ちゃんと頂きました、受け取りました。
感謝です。
******8/29のお礼******
>拍手
おお。たくさんの拍手です。眩しいです。
ありがとうございます。
申し訳ありません。
******8/31のお礼******
>拍手
8月最後のポチポチでした。
ありがとうございました。
夏の良い思い出になりました。励まされますー。
******9/2のお礼******
>拍手
もらったばかりで速攻お礼、みたいになってしまいましたw
ありがとうございます。
リアルタイム……ではなかったですが、近しいタイミングで頂きました。
いろんな意味でギリギリのネタのような気がするので、一つ裏である(?)「独り語り」にて。
犯罪――――罪を犯すと言うことですが、当たり前の認識として「犯罪を犯す人が悪い」です。
だけど時々考えます。
本当に、悪いのは犯罪者なのか……いえ、罪を犯した時点で悪いので語弊がありますね。
悪いのは犯罪者「だけ」だったのか。
……などと言うことを考えたのは、現在高野氏の「十三階段」を読み直しているからです。
そしてこんなことを考えると、かつて読んだ貴志氏の「青の炎」を思い出します。
>「十三階段」
これは、殺人の前科をもつ主人公が、残虐殺人の犯人として死刑囚となった青年の冤罪を証明するべく奔走する物語。
>「青の炎」
義理の父親の殺害を心に決めた高校生の少年が、優秀な頭脳を駆使して緻密な計画を練り、遂行し……というお話。
この二つのお話に共通するのは、「殺人を犯すほど追い詰められた主人公の心理」が、残念ながら「理解できなくない」と言うところです。
自分だったら、果たしてどうするだろうか?
この主人公たちの置かれた境遇で、真っ当にいられる人間はどれほど存在するのだろう?
……まあ、ぶっちゃけわたしは殺しはしないだろうと思いますが(あれ?)、人間的嫌悪感は、残念ながら、物語中で殺された側の人間に抱いてます。
念の為申し上げますが、わたしは許される殺人があるとは思ってません。
どんな理由があっても、生命を絶つのはいけないことだと思っています。
全ての可能性を摘み取ってしまい、近しい人々の心に一生消えない傷を負わせるのは確かです。
だから絶対に駄目です。
そう思ってます。
そして、それらの話は小説であるということもわかっています。当たり前ですが。
しかしながら、これらの物語の中で殺害された被害者のような人物像は、現実にもいないわけではありません。
と言うことは、そういった人物に憎悪を抱かざるを得ない人間も、恐らくは数多と存在するんです。
だとすると、果たして自分も絶対にこうならないと言い切れるんだろうか?
一応、自分のことを危ないヤツだと思ったことはありません^^;
キレやすいこともなく、いえむしろ沸点が余りにも高いらしくて感情的になること自体がほとんどないです。
んで、ここ二年ほどは「ふざけんなよ?」と思う程度に怒った記憶は一度だけ。
だけど、そんなわたしでも、怒りの余り眩暈がし、頭痛がし、胸を圧迫されるほどの感情を覚えたことが、覚えているだけでも一度だけあります。
ま、殺意まではもちろん抱いてないですけど^^;、内心で呪詛ぐらいは吐いたし。
もしかすると、ずっとブログを読んで下さってる方は覚えがあるかもしれませんね。わたし、ここで錯乱してましたから。←こら
まるで万力で脳味噌を締め付けられているかと思うような強い圧迫感と眩暈と吐き気を覚え、強い怒りと言うものがどういう感情なのかを多分初めて知ったような気がします。
それほどに屈辱的で許せないと思う出来事でした(つか、その頃のわたし自身の精神状態もかなり切迫してたので)
例えば、そういう「一瞬で頭の中をわけがわからないほど支配する感情」がもっと昂ぶったり。
あるいは、自分の大切な大切な何かが追い詰められて、どうしてもそれを守りたいと思ったり。
そういうことが絶対ないとは、言い切れないんだろうなあ。
わたしは自分の母親をとてもとても大切に思っているので、恐らく母が何者かによって「生きていくことが耐え難いほどの苦痛」を日々与え続けられているとしたら、場合によっては考えちゃうのかもしれません。
「あいつを消さなければ」とか。
「人を殺すのはいけないこと」とは、誰もが思っているはずです。
倫理的にのみならず、生理的に、生命を絶つ行為に嫌悪感を覚えるものだとも思います。
だけど、人を殺してしまった人でも、「昔思い描いていた未来の自分」が「殺人者」であったなんてことはないでしょう?
そりゃ中には「俺は人を殺してみたいと思っている」とか「凶暴な衝動がある」とか「歪んだ欲望がある」とか思ってる人もいるのかもしれませんが、大概の人は「子供の頃夢見ていた自分」はもっと別の姿だったはず。
時折切なくなるのが、もう80歳とかになって介護疲れの余り連れ合いを殺害してしまうような事件。
一体、彼(彼女)は、若い頃にそんな老後を想像したことがあっただろうか。
でも、ふとした何かのきっかけで、予定の道とは違う道を歩いていたんでしょうね。
本人さえももしかすると気づかないままに。
人って、多分それほど精神的に強い生き物ではないような気がします。
「罪を犯してはいけない」とは誰もが知っているのに、極限の状況に追いやられた時に、自分がどうなるのか、わからないのかもしれません。
通常の日々を営んでいる中では、もちろん誰かに殺意を覚えるようなことはないでしょう。
もしも覚えたとしても、実行に移すことはないのが普通。
だけど、自分の大切なものを極限まで踏み躙られた時に訪れる心の荒廃や、自分でも制御できないほどの強い感情と衝動が、決してこの先も訪れることはありえないとは、誰にも言い切れないんじゃないかと思ったりします。
通常の精神状態である現在、そんな恐ろしいことはしてはいけないと思い、したくないとも思い、考えるのすら嫌だと思う。
だけど、極限まで追い詰められたことがないからこそ言えることなのかもしれません。
そして、極限まで追い詰められるような事態になるかどうかは、誰にもわからないような気もします。
ああ、安泰に生きたいですね……。←オチ、そこ?
犯罪――――罪を犯すと言うことですが、当たり前の認識として「犯罪を犯す人が悪い」です。
だけど時々考えます。
本当に、悪いのは犯罪者なのか……いえ、罪を犯した時点で悪いので語弊がありますね。
悪いのは犯罪者「だけ」だったのか。
……などと言うことを考えたのは、現在高野氏の「十三階段」を読み直しているからです。
そしてこんなことを考えると、かつて読んだ貴志氏の「青の炎」を思い出します。
>「十三階段」
これは、殺人の前科をもつ主人公が、残虐殺人の犯人として死刑囚となった青年の冤罪を証明するべく奔走する物語。
>「青の炎」
義理の父親の殺害を心に決めた高校生の少年が、優秀な頭脳を駆使して緻密な計画を練り、遂行し……というお話。
この二つのお話に共通するのは、「殺人を犯すほど追い詰められた主人公の心理」が、残念ながら「理解できなくない」と言うところです。
自分だったら、果たしてどうするだろうか?
この主人公たちの置かれた境遇で、真っ当にいられる人間はどれほど存在するのだろう?
……まあ、ぶっちゃけわたしは殺しはしないだろうと思いますが(あれ?)、人間的嫌悪感は、残念ながら、物語中で殺された側の人間に抱いてます。
念の為申し上げますが、わたしは許される殺人があるとは思ってません。
どんな理由があっても、生命を絶つのはいけないことだと思っています。
全ての可能性を摘み取ってしまい、近しい人々の心に一生消えない傷を負わせるのは確かです。
だから絶対に駄目です。
そう思ってます。
そして、それらの話は小説であるということもわかっています。当たり前ですが。
しかしながら、これらの物語の中で殺害された被害者のような人物像は、現実にもいないわけではありません。
と言うことは、そういった人物に憎悪を抱かざるを得ない人間も、恐らくは数多と存在するんです。
だとすると、果たして自分も絶対にこうならないと言い切れるんだろうか?
一応、自分のことを危ないヤツだと思ったことはありません^^;
キレやすいこともなく、いえむしろ沸点が余りにも高いらしくて感情的になること自体がほとんどないです。
んで、ここ二年ほどは「ふざけんなよ?」と思う程度に怒った記憶は一度だけ。
だけど、そんなわたしでも、怒りの余り眩暈がし、頭痛がし、胸を圧迫されるほどの感情を覚えたことが、覚えているだけでも一度だけあります。
ま、殺意まではもちろん抱いてないですけど^^;、内心で呪詛ぐらいは吐いたし。
もしかすると、ずっとブログを読んで下さってる方は覚えがあるかもしれませんね。わたし、ここで錯乱してましたから。←こら
まるで万力で脳味噌を締め付けられているかと思うような強い圧迫感と眩暈と吐き気を覚え、強い怒りと言うものがどういう感情なのかを多分初めて知ったような気がします。
それほどに屈辱的で許せないと思う出来事でした(つか、その頃のわたし自身の精神状態もかなり切迫してたので)
例えば、そういう「一瞬で頭の中をわけがわからないほど支配する感情」がもっと昂ぶったり。
あるいは、自分の大切な大切な何かが追い詰められて、どうしてもそれを守りたいと思ったり。
そういうことが絶対ないとは、言い切れないんだろうなあ。
わたしは自分の母親をとてもとても大切に思っているので、恐らく母が何者かによって「生きていくことが耐え難いほどの苦痛」を日々与え続けられているとしたら、場合によっては考えちゃうのかもしれません。
「あいつを消さなければ」とか。
「人を殺すのはいけないこと」とは、誰もが思っているはずです。
倫理的にのみならず、生理的に、生命を絶つ行為に嫌悪感を覚えるものだとも思います。
だけど、人を殺してしまった人でも、「昔思い描いていた未来の自分」が「殺人者」であったなんてことはないでしょう?
そりゃ中には「俺は人を殺してみたいと思っている」とか「凶暴な衝動がある」とか「歪んだ欲望がある」とか思ってる人もいるのかもしれませんが、大概の人は「子供の頃夢見ていた自分」はもっと別の姿だったはず。
時折切なくなるのが、もう80歳とかになって介護疲れの余り連れ合いを殺害してしまうような事件。
一体、彼(彼女)は、若い頃にそんな老後を想像したことがあっただろうか。
でも、ふとした何かのきっかけで、予定の道とは違う道を歩いていたんでしょうね。
本人さえももしかすると気づかないままに。
人って、多分それほど精神的に強い生き物ではないような気がします。
「罪を犯してはいけない」とは誰もが知っているのに、極限の状況に追いやられた時に、自分がどうなるのか、わからないのかもしれません。
通常の日々を営んでいる中では、もちろん誰かに殺意を覚えるようなことはないでしょう。
もしも覚えたとしても、実行に移すことはないのが普通。
だけど、自分の大切なものを極限まで踏み躙られた時に訪れる心の荒廃や、自分でも制御できないほどの強い感情と衝動が、決してこの先も訪れることはありえないとは、誰にも言い切れないんじゃないかと思ったりします。
通常の精神状態である現在、そんな恐ろしいことはしてはいけないと思い、したくないとも思い、考えるのすら嫌だと思う。
だけど、極限まで追い詰められたことがないからこそ言えることなのかもしれません。
そして、極限まで追い詰められるような事態になるかどうかは、誰にもわからないような気もします。
ああ、安泰に生きたいですね……。←オチ、そこ?
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市尾弘那
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