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2009/02/28 第3部 ローレシアの戦禍
         第2章 そして、王家の塔
           2話 突破口
     アップしました


うわあ。前の更新から三ヶ月以上経過してるよ……。
す、すみません。遅くなりました。アップしました。
早く主人公を出してあげたいのはやまやまですが、まだ少しの間お付き合い下さい……。



次は多分「Distance」の完結を目論んでます。
「ZERO本編」は……もう少し……orz



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ものすご~~~~~く余計なお世話ですが。
個人的に、男性からもらうメールには顔文字や絵文字に溢れ返っていて欲しくない……と思ったりします。

確かに文章だけだと味も素っ気もなくて寂しい気がしなくもないですが、一つ二つならともかく、余りに顔文字や絵文字を女子高生バリに使いこなしては欲しくない……。

本当に余計なお世話ですが、何となくそんなふうに思ってしまうのはわたしだけなんだろーか。
女の子だと全然良いんですけどね(てか、わたしは結構使う)
まあ、ゴテゴテにデコレーションした男性からのメールと言うのをもらったことは一度もないですけど^^;



そして、「えーっ?」と言われてしまいそうですが、物凄いたどたどしい文章だとメール慣れしてない感じがして、ちょっと可愛いと思ってしまう。

>今日たのしかたよ

とか。

>きおつけてね

とか。

ビミョー頭悪そーww


ってゆか、面倒臭いんだろうなあと思うんですよ。
念の為言いますが「わたしにメールすんのが面倒なんだろうな」じゃないですからねっ!
じゃなくて、メール自体がちまちま打ってるのがしんどいんだろうなと。
それでも送ってくるたどたどしい文章(間違い含む)が、ちょーっと可愛いなあと思ってしまうんですよ。
男の子っぽいなあとゆーか。

んで、妙に和んでしまうw



男性のメールはゴテゴテしているより、シンプルである方が嬉しいという、ただの超個人的勝手な意見です。




  ******2/27のお礼******

>拍手
ありがとうございます!
何だかたくさん押して下さった、んですかね……?
その1ポチ1ポチの全てが、このサイトを支えて下さってます<(_ _)>




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アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓十五の君へ~」と言う曲があるじゃないですか。
あの曲が好きで好きで。
欲しいなあと思いながら、買えてませんw

今日それを聴いていて、ふと思い出したことがあるので書いてみます。



タイムカプセルのことです。



十五歳ではないけれど、十二歳の時かな? 小学生の時に、学校行事としてタイムカプセルをやったんですよ。
×年後の自分に当てて、手紙を書いたんです。

もちろん、掘り起こされる時に自分の手にちゃんと渡るかどうかわからないし(笑)、そういう意味ではあの曲のように、当時思うことを素直に書けたわけではありません。

だけど、先日その手紙が無事わたしの手元に届いて、何だか少しじんとしました。



今にして見ればきったない字で(笑)、くっだらないことを書いてるんですよ。
だけど、それを書いていたわたしは、『将来のわたし』=今のわたしのことを想像して、夢見て、手紙を書いたんですよね。

それからわたしに起こる数々の出来事……嬉しいことも悲しいことも、まだ何も知らない頃のわたし。



あの頃、わたしは何を悩んでいただろう?
今振り返ればささやなこと……だけど、当時のわたしにとっては精一杯、いろんなことを純粋に受け止めて悩んでたんだろうと思います。

友達のこと、恋愛のこと、将来のこと、勉強のこと、家族のこと、自分の容姿や性格、そんなことにまで物凄く悩んでいたんでしょうね。
でしょうねってか、悩んでたですよ。そりゃ。

今はまあ、神経太くなっちゃって、オイオイ……ですよ;

そして、ああして泣いたり眠れない夜を過ごしたりしながら、何とか悩みを乗り越えて、今があるわけです。
悩んだ経験があるから、今こうして神経太くなるわけですねw



今自分が大人になってみて思うことは、あの頃の自分が思っていたほど大人はオトナじゃないし、子供の気持ちをわかってくれないわけじゃなかったんだなってことです。

十代の頃の記憶って、結構鮮明に覚えているもので。
「高校時代って何年前だっけ……×年前っ? 嘘、そんなに経ってんのっ?」とぎょっとするくらい、つい最近の出来事のように鮮明に覚えているんですもん。
当時好きだった人のことも、友達との間で悩んでいたことも、将来を決めかねていたことも、親と怒鳴りあいの喧嘩をしたことも、まだまだ新しい記憶として思い出せるんです。
反発したい気持ちも、悪いことに興味があったりするのも、そして少なくとも今の自分より純粋なことも。

だから、今にして思えば「親にあたしの気持ちなんかわかんない」って……何つーか。
そりゃあちゃんと話し合わなきゃわかんないよねって思うし、それはオトナだ子供だじゃなくて、別々の人間なんだからって話に過ぎず、友達との方が理解し合えるのは日常をそばで見ている環境もあるし、もちろん気持ちが大人より近いこともあるだろうけど、その分たくさん知らないうちに話しているからだろうし。
思っていたほど大人は十代の思いを忘れていない気がします。



人によるだろうけど。



笑っちゃうのが、当時の担任の先生とかって『今の自分より若い』んですよ。
つまり、『今のわたしよりガキだった』んですよww
大変だったろうなあと、しみじみ思います。
高校生と新任の先生なんて、頭の中身大差ないですよ、ぶっちゃけ。絶対。
だから馬鹿にして良いと言うのでは当然なく、壁を作る必要なんかなかったはずなんだなって今になってわかります。

だって、きっと十代の頃に悩んでいた気持ちも忘れていないだろうし、だけどそれよりほんのちょっと経験も乗り越えてきた悩みもあるから、力になってくれたはずなんだから。

ごめんね。先生。
死ぬほどムカつくこと言ってw
そう思って、三年ほど前に会う機会があった時に謝罪しましたがww





夢があの頃よりないのは、確かです。
だってそうなるだけの現実を見て来ているから。
だけど、大人になったからこそ出来ることも見れる夢もあるんだろうと思ったりします。





そうだなあ……『十五の君へ』何か伝えるとしたら、何を言うだろう?
今もわたしは人に言えない悩みを抱えているけど、それでも少なくともここまでの人生、後悔はないですってことですかね。

未来は思ったものほど悪くなかったし、自分は思ってるほど駄目な奴ではなかった……はずですw

更に十五年後――今の自分を振り返った時に、わたしは何を思うんでしょうね。






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やったあ。
日付が変わる前に家に着いた!
やったああああい。
お休みだあああい。
明日は一人でゆっくり出来ることを切実に祈る。

……と言うわけで、早速ブログです。



ライブに行ったりする人は『対バン』と言うのをご存知だと思います。
複数のバンド(アーティスト)が同日にライブハウスを押さえて、大体三十分枠とかで順番にステージをやる形態のライブです。

これは、アマチュアはもちろん、プロでも多くあります。
FUJI ROCKやサマソニなんかは超大型の対バン形式のイベントなわけですし、そこまで行かなくっても、でかいトコでワンマン出来るまでの道のりは長いですからね……。

と言うわけで、メジャーデビューしてようがインディーズアーティストだろうが、対バンライブを数こなすわけです。

んで、アマチュアの対バンはともかく、インディーズなりメジャーなり、何らかの会社がバックについていると、当然スタッフもライブに行きます。
物販だったり、写真を撮るだったり、ライブレポ書くだったり、精算だったり、ともかく自分トコで管理しているアーティストがライブをするとなると、小さなイベントだろうが何だろうが、やろうと思えばすることはあるんですよ。

そして仕事として行ったからには、自分のトコのアーティストに客をつけて帰りたいのが本音です。



すると。



多分。
多分ですよ。

各チーム毎に、対抗意識のようなものが薄々あるような気がしたりするのはわたしだけでしょうか。




どうしたってウチのコが一番可愛いわけですよ。
ウチのアーティストが良いと思っているから応援するわけで、好きになれるからこそ仕事でも頑張れるわけで。

そりゃあ、抱えているアーティストがバンドで、出演アーティストのアイドル系女性ソロシンガーに対抗意識を燃やすかっつったら燃やさないわけですが(笑)、『若い男の子編成のJ-POPロックバンドの事務所』VS『若い男の子編成のJ-POPロックバンドのレーベル』ってのは、アリだと思います。
つまり自分トコと同系統の他社アーティストと比較する。

そしてステージを見て品定めをして、「ふっ……ウチの××の方がぜってぇかっこいいじゃん」とか内心思ったり。
「アレが可愛いかぁ? 何であんなにファンがつくんだぁ?」って思い切り眉根を寄せてみたり。
「物販、ウチの方が売行き好調じゃーん」と調子に乗ってみたり。




……してると思います。きっと。




そんなことを思ってみました。
そしてわたしも、声を大にして言います。

ウチのアーティストが一番だ。 ←しかし誰とは言わない







  ******2/23のお礼******

>拍手
遅 く な り ま し た !
すみません。これは連打して頂いたんでしょうか。
ありがとうございます。深々と感謝の気持ちを捧げ……書きます。


  ******2/26のお礼******

>拍手
この一票が、のろまになりつつある更新速度を速めます。
いや、まぢです。
ありがとうございます。












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このところ、仕事の関係で出ていることの多いいちおです。こんにちは。
今日も最寄り駅の終電を逃しました。


わたしの住んでいるとこは、駅がいくつかあって、家に帰るのに複数の路線を選択することが出来ます。一応。
ただ、最も便利な駅と言うのがやはりあって、通常はもちろんその駅を使います。


が。


どうしようもない場合は、仕方ないので使える電車を使うんですよ。
どうしようもない場合――つまり、遅くなり過ぎて、路線によっては終電を逃すと言う事態です。


そうなってくると、やはり最強はJR系の路線。
これは頼りになります。
頼りになるので、タクらないと帰れなかったのは、今週で二回しかなかったわけですよ。
頼りにしてます、ほんと。


でも。
本音を言うと、それは最終手段で、どうしてもどうしてもJRの××線に乗らないと帰れないって時じゃないと避けたいです。

別にJRが嫌いなわけではないですが、便利であるがゆえか終電間近になってくると……何なのっ? あの混雑っ!

混雑などと言う可愛いレベルは超越してます。
隙間なく詰め込まれ、身動き出来ず、そしてみんな心なしかキレている。
つまらんトラブルを見たのも、一度や二度ではありません。



加えて言えば、JRの駅からだと結構歩く!←それ、全然JR悪くないけど。
ただでさえ遅くなって気分的にも体力的にもだるだるでへろへろなのに、長々と歩かされるのは堪ったもんじゃありません。



だから、乗りたくないんです、ほんとは。
この日記も、駅を出てから書き始めて、歩いてる間に書き終わっちゃいますよ。
そんだけ歩いてますよ。
ってゆーか、定期券持ってるのに、定期券の範囲外で帰っている日の方が多いとなると、定期券の存在に疑問すら覚えます。
何の為の定期?(汗

あー。
明日こそは日付変わる前に帰ろうっと。
明日こそは最寄り駅の終電前に帰ろうっと。



今週末は久々の休みで(先週は両方潰れているので)、とても楽しみです。







……「QUEST」が更新出来るのかどうかがorz ←二月中に何とかとか言った







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