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2009/10/03 第4話~第6話


う、さすがに疲れた。
今日は一日、改稿にかかりっきりでした。
疲れたので今日はもうこれでおしまいです……。
ああ、まだ半分もいかないのか。長いよ、「ZEROⅡ」……。




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タイトル通り、ちょっとした愚痴です。


誰かに対して物を言う時、言い方ひとつで受け取る方も気持ちが随分違うものだと思います。

何かをお願いする時、「ちょっとこれやっといてよ」と言われるのと、「ごめん、手がすいた時にこれ、やっておいてもらえるかな。お願いします」と言われるのとでは、お願いされた方も後者の方が気持ち良く出来ると言うものだし。

頼まれていたことを終えて報告した時に、「ありがとう。助かったよ」と言われるのと、「ああ、そう」とでは受け取る感謝が違うわけです。

気持ちは、ある程度自然に言葉や態度に現れるものです。
中には気持ちはあっても上手く伝えられない人もいるでしょう。
でも、見ていればわかることもあるわけです。



んで。



今、実はわたしは違う業種の仕事を、仕事の合間に手伝っています。
別に業務既定違反とかじゃないですよw
そもそも違反出来るような業務既定なんて存在してないけど、この会社;

そうではなくて、一応正式に手伝っているわけですが、全くの異業種なんです。
まっっっっっっっったくです。
例えば、通常アーティストのマネージャーをやっている人間に、人手が足りないからと言って一日数時間ファミレスのウェイトレスをやらせるような、そんなニュアンスです。これ、全然大げさじゃありません。

わたしに限らず、みんな音楽業界が好きでその仕事をしているわけで(まあ、わたしは音楽業界に入る前はいろいろとやっているものの)、その仕事をしながら興味のない分野の仕事を手伝って(←しかもわたしに限れば究極興味がない)、日によってはそのせいで終電間際だったりするわけですが。

それを頼む人間の態度の上から目線なこと!




……あんたの仕事に、誰もこれーーーーーっぽっちも興味持てないんだってこと、自覚してる?
音楽の仕事したくて働いてる人間に、無興味な分野の仕事をやらせてるって、わかってる?




と、膝を突き詰めて問い掛けてみたいほど、上からです。
あのねえ、ぶっちゃけこの仕事、成功しなくてもどうでも良いんだけど、こっちとしては。
手が足りないから、興味もない人間たちに手を借りて助けてもらってるんだって自覚が余りにもなさ過ぎて……職場は戦々恐々です。
簡単に言えば「お前の部下じゃねえーんだよっ! ××業界の人間雇えやっっっ」です。
さすがに会社ではそこまで言えませんが。

やっぱり、仕事は人対人ですね。
人間、「この人の為により良い仕事をしてあげたい」と思うと、自分であれこれ考えるし、やってあげるものですが。
「いっそのことやりたくない」「何であんたの仕事に時間割かなきゃなんないの」と思われてしまっていると、どうしたって「必要最低限」「言われたことしかやらない」わけですよ。





何事も人間は大切にするべきですね。
情けは人の為ならず、ですよ。
そんなふうに思う今日この頃でした。

あー、わたしはああ思われないように、人に親切にしようっと。←ヨコシマ
人の振り見て我が振り直せ、ですね。




……ね? ホントに愚痴でしょ?
すみません。





  ******9/30のお礼******

>拍手
おお。たくさん拍手を頂けました。とても嬉しいです。
本当に頑張る気持ちになるのですよ。
なるのです。
いえ……頑張ってはいるんです……。
ありがとうございました。





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おお。今日の帰宅は早いぜっ。



さて唐突ですが、わたしの友人には倫(みち)なら不(ぬ)恋に陥っている人がおります。
ま、短く言えば不倫ですね。

そんで、彼女が苦しむ理由にはいろいろあると思うのですが、とにかく周囲に理解を示してくれる人がいない(だろう)ことが、最もストレスの種のようです。
(いえ、本当の本当に根本的な悩みは、彼が自分だけのものにはならないことなんだろうけれど)


彼女曰く、「周囲の人に打ち明けたら、心配されるか軽蔑されるかのどちらかに決まっている。せめて話だけでも聞いて欲しいのに、だから誰にも言えない。特に職場の人なんて、とんでもない」。


なるほど。
会社とは社会ですからね。
社会人として、やはり不倫だの浮気だの二股だの何だのと言うことは、大きな声ではいえないものでしょう。
やってる人はどうせごろごろいるんでしょーが。
一応、皆さん口を閉ざすわけですよね。
後ろ指差されるの、嫌だし。
軽蔑されたくないし。
「やだ、さいてー」とか陰口言われても困るし。
立場や地位に響いても問題だし。
どこからか漏れて自分だか相手だかの家庭に伝わったら大事で。


うんうん。
それが当たり前だ。
当たり前……なんですが。




どうやらウチの職場は一味違う。




「恋愛はするでしょう、そりゃあ」

「何人と付き合ってても、大好きなのは奥さんだから」

「え、携帯ロックかけてんの? 何で何で? やるじゃん、不倫してんのっ? いいねえーっ」

「別れたんだって? どうよ、そっちの調子は」




親しい人たちだけでの食事でこういう話題になるのならば、まあ良しとしよう。
しかしながらこれが、社長クラスを含めた幹部との会食での会話と来るとどうなのかorz

つーか。
ウチの職場では、「あの人浮気してんじゃん?」とかってレベルではなく、当たり前にみんながその事実を公然と知っていると言う、何つーか……。






……………………うん。
わたしの友達が属している職場が、ウチみたいなんだったら良かったのにね……。←下手すりゃ社長に恋愛相談できるぞ

そんなわけで、ウチの職場は社員の恋愛事情が上から下まで、筒抜けです。

プライバシーって何だっけ。










  ******9/27のお礼******

>拍手
おありがとうございます。
更新した甲斐があ……ったのでしょうか。
今後も頑張って更新期間を詰めて参りたいと思ってはおります。


>作品投票 「White Road」×2
本当にこの日に二票だったのかは自信がありませんが。
ありがとうございます。励みになります。
楽しんで頂ければ、書いた甲斐がありました。



  ******9/28のお礼******

>拍手
この拍手に背中を押されて、今日もこれからせこせこと続きを書こうと思います。
ああ、本当に嬉しいですね。
ありがとうございます。






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落書き風落書き。←何ぞ?
久々にお絵かきをしたくはなったものの、丁寧に描いている時間がないので的な。










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2009/09/27 第3部 ローレシアの戦禍
         第2章 そして、王家の塔
           7話 存在の理由
     アップしました


今日更新をする予定があったわけでは全くなかったのですが……なぜか更新をしてしまいました。なぜだろう。
余り大きな波のない一話となってしまって申し訳ない。
次話はもう少しは波のある話にな……りたいと思ってはいます。
でも次の更新がいつなのか、想像が出来ない……。
「QUEST」の第3部第2章は、現時点で全20話を予定しています。
……あくまで予定ですが。


とりあえずは「ZERO」の改稿かな……。




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