◆◇ご注意◇◆
カテゴリーによっては、お話のネタバレが載っている場合があるのでお気をつけ下さいまし。
※「お返事」カテゴリーは、戴いたメッセージの内容によっては、お返事の内容もネタバレの可能性がありますので、お心当たりの方以外は読むのを避けた方が無難なこともあります。
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【他のお話とか知らないと意味不明かも。ついでに言えば、多分ネタバレ】
「WRのこと」で書こうか、「登場人物のこと」で書こうか、カテゴリーを迷ったのですが、ここでいいや。
紫乃のことです。
「WR」に少し絡めて書きます(またかよ……ごめんなさい)。
恋愛相手と、一緒にいて心許せる……自分を曝け出せる相手と言うのは、往々にして違うことがある、ような気がします。
特に若い頃に好きになる相手だと、その人の前で良いところ、見せたいじゃないですか。
だからデートってなったら、お洒落にも気合入れるし、お化粧もしっかりするし、部屋に来るってなったら新しいインテリア買ってお花飾っちゃったりとか(そこまでしないか)。
わたしは、普通に会社に出勤して、急遽帰りに彼氏と会うことになって焦って、洋服買ったことあります。
んで、トイレで着替える。
化粧品を急遽買い揃える羽目になったこともあったなあ。
まあ、最初のうちなんかは誰が相手でも、テンション上がっちゃってるからそうなりがちだとは思うんですね。
それこそ幼なじみだとか、かなり仲の良い友達からスタートした恋愛とかじゃなければ。
でも、実はずっとそのテンションでいられ続けるわけはないんです。
逆に言えば、ずっとそうせずにいられない相手とは、長くは結局付き合えないと思うんですよ。
疲れちゃって。
家に帰れば、スウェットでごろごろしたいし、休みの日は化粧なんてしたくなかったりする。
そういう自分を、果たして彼に見せられるか。
そういう自分を見ても、果たして彼に受け入れてもらえると思えるか。
紫乃は、基本的にはフランクなキャラです。
どちらかと言えば少し男っぽいところのある、ざっくばらんな性格。
お話の中で一矢も自覚はありますが、一矢に対して恋愛的要素を含んだ感情と言うのを持っていないので、一矢に対している紫乃の姿と言うのが、偽らざる彼女本来の素の姿です。
「ZERO本編」で啓一郎と接する紫乃も彼女の姿ですが、書いていて最も素の紫乃の姿が出るなあと感じられるのが、作者的には一矢相手の時なんですよね。
んで、その時の紫乃と、「WR」で彗介に接する時の紫乃と言うのは、少し違います。
「WR -Side A-」で終わりの方に、彗介が「気を使ってたんだろうか」と考える場面がありますが、その通りです、気を使ってるんです。
言葉遣いとかはね、一応立場の違いがありますので、さておいても。
少し、紫乃の空気感が硬いんです。
それは、ひとえに彗介のことを彼女が好きだからかもしれませんが、本音を言えば多分キャラが合わないんでしょうw
少なくとも紫乃は彗介に対して、自分を見せることが出来る空気ではないんです、書いている側としては。
絶対に、そういう空気感に持っていけないの。どうしても。意図してるわけじゃなく。
そしてそれこそが、「彗介と飛鳥」「一矢と紫乃」と言うカップリングでお話を書こうと思った理由です。
紫乃は、彗介に対して、素の自分を出せないんですよ。
以前は「彗介&紫乃」と言うカップリングを考えていたことは前にも書きましたが、その後のお話と言うのまであったんですが、その中でもどうしても紫乃は、本来の自分の姿を彗介に出せないの。
逆に言えば、彗介も、そう。
飛鳥に対するようには紫乃に接せないし、どこか気を使ってるのはお互い様なんです。
そんな2人が、ずっと続くとは、思えないんです。
それに対して、同じ彗介を好きな飛鳥は、いろいろつまんないことを考えながらも素直な自分で彗介のそばにいられるんですよね。
そして一方、一矢はと言えば、一矢は紫乃に対して素が出るし、紫乃もまた然りだったりするんです。
多分、ウマが合うんでしょう。
好きになる相手が、恋愛感情抜きにした場合でも合う相手かどうかと言うのは、冷静になった時でないとわかんないです。
だって、恋愛感情ってそういうのに頓着してくれないんだもの。
だけど、恋愛感情がある間に人間関係を築いて、元々は合わないタイプだったかもしれないけど、合うようになってきたって場合ももちろんあるでしょうし。
いずれにしても、かっこつけた自分しかずっと見せられない相手とは、ずっと一緒にはいられない。
何だか、「In The Mirror」を書いていると、恋愛についていやにいろんなことを考えますw
【他のお話とか知らないと意味不明かも。ついでに言えば、多分ネタバレ】
「WRのこと」で書こうか、「登場人物のこと」で書こうか、カテゴリーを迷ったのですが、ここでいいや。
紫乃のことです。
「WR」に少し絡めて書きます(またかよ……ごめんなさい)。
恋愛相手と、一緒にいて心許せる……自分を曝け出せる相手と言うのは、往々にして違うことがある、ような気がします。
特に若い頃に好きになる相手だと、その人の前で良いところ、見せたいじゃないですか。
だからデートってなったら、お洒落にも気合入れるし、お化粧もしっかりするし、部屋に来るってなったら新しいインテリア買ってお花飾っちゃったりとか(そこまでしないか)。
わたしは、普通に会社に出勤して、急遽帰りに彼氏と会うことになって焦って、洋服買ったことあります。
んで、トイレで着替える。
化粧品を急遽買い揃える羽目になったこともあったなあ。
まあ、最初のうちなんかは誰が相手でも、テンション上がっちゃってるからそうなりがちだとは思うんですね。
それこそ幼なじみだとか、かなり仲の良い友達からスタートした恋愛とかじゃなければ。
でも、実はずっとそのテンションでいられ続けるわけはないんです。
逆に言えば、ずっとそうせずにいられない相手とは、長くは結局付き合えないと思うんですよ。
疲れちゃって。
家に帰れば、スウェットでごろごろしたいし、休みの日は化粧なんてしたくなかったりする。
そういう自分を、果たして彼に見せられるか。
そういう自分を見ても、果たして彼に受け入れてもらえると思えるか。
紫乃は、基本的にはフランクなキャラです。
どちらかと言えば少し男っぽいところのある、ざっくばらんな性格。
お話の中で一矢も自覚はありますが、一矢に対して恋愛的要素を含んだ感情と言うのを持っていないので、一矢に対している紫乃の姿と言うのが、偽らざる彼女本来の素の姿です。
「ZERO本編」で啓一郎と接する紫乃も彼女の姿ですが、書いていて最も素の紫乃の姿が出るなあと感じられるのが、作者的には一矢相手の時なんですよね。
んで、その時の紫乃と、「WR」で彗介に接する時の紫乃と言うのは、少し違います。
「WR -Side A-」で終わりの方に、彗介が「気を使ってたんだろうか」と考える場面がありますが、その通りです、気を使ってるんです。
言葉遣いとかはね、一応立場の違いがありますので、さておいても。
少し、紫乃の空気感が硬いんです。
それは、ひとえに彗介のことを彼女が好きだからかもしれませんが、本音を言えば多分キャラが合わないんでしょうw
少なくとも紫乃は彗介に対して、自分を見せることが出来る空気ではないんです、書いている側としては。
絶対に、そういう空気感に持っていけないの。どうしても。意図してるわけじゃなく。
そしてそれこそが、「彗介と飛鳥」「一矢と紫乃」と言うカップリングでお話を書こうと思った理由です。
紫乃は、彗介に対して、素の自分を出せないんですよ。
以前は「彗介&紫乃」と言うカップリングを考えていたことは前にも書きましたが、その後のお話と言うのまであったんですが、その中でもどうしても紫乃は、本来の自分の姿を彗介に出せないの。
逆に言えば、彗介も、そう。
飛鳥に対するようには紫乃に接せないし、どこか気を使ってるのはお互い様なんです。
そんな2人が、ずっと続くとは、思えないんです。
それに対して、同じ彗介を好きな飛鳥は、いろいろつまんないことを考えながらも素直な自分で彗介のそばにいられるんですよね。
そして一方、一矢はと言えば、一矢は紫乃に対して素が出るし、紫乃もまた然りだったりするんです。
多分、ウマが合うんでしょう。
好きになる相手が、恋愛感情抜きにした場合でも合う相手かどうかと言うのは、冷静になった時でないとわかんないです。
だって、恋愛感情ってそういうのに頓着してくれないんだもの。
だけど、恋愛感情がある間に人間関係を築いて、元々は合わないタイプだったかもしれないけど、合うようになってきたって場合ももちろんあるでしょうし。
いずれにしても、かっこつけた自分しかずっと見せられない相手とは、ずっと一緒にはいられない。
何だか、「In The Mirror」を書いていると、恋愛についていやにいろんなことを考えますw
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市尾弘那
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現在、バンド物の音楽小説と連載中の異世界ファンタジーがメインになってます。
イラストもあります。
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