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片想いでも両思いでも・・・多かれ少なかれ、何らかの恋愛経験がある方は多いと思うのですが。

その誰かを好きになったきっかけとか、理由とか、明確に思い当たる人ってどのくらいいるものなのでしょうね。

わたしの持論としては、好きになった理由を明確に言えない――それが、恋愛なのだと思っているのですが。



まあ、多少は言えたりもするんでしょうね。
わかりやすい話で言えば、「顔が好き」(笑
あとはそうだなあ・・・一緒にいて楽しいとか、気が合うとか?

でも、まあ「顔」は固有のものだからともかくも、一緒にいて楽しいとか、あとは優しいとか・・・そういうのって、その人に限らない気がしません?
一緒にいて楽しい人は他にもいるでしょう、いないの!?!?・・・って話だよなあ、と。
にも関わらず、その特定の誰かのことが好きなわけです。

これって、不可思議。明確な理由とは言えない。
理由のひとつではあるのかもしれないけど、あくまでひとつに過ぎないと思うし、逆に好もしいと思える点がいくつもある人だって、それがイコール好きになるとは限らない。
となれば、好きなところが多ければ、恋愛感情として好きだと言えるものでもない。


結局、考えても良くわかんないような気がします。


自分自身を振り返ると、わりとそうなんですよね。
自分が好きになった人って・・・きっかけがね、あんまり良く覚えてないの。
好きになった理由も、わからないんです。
冷静に考えて「こいつ、本当に最低」って人もいたけど、そしてそれは当時も気づいていたけど、なのにわたし、今でも忘れられません。


好きになるのに、理由付けは、実はあまり必要ではないような気がします。
ささいなことで多分「いいな」とか思ったんでしょうね。
そうしてるうちに、気になって、気になっているうちに見始めて、見ている自分に気が付いて、自覚する。

ドラマのように、心揺さぶる出会いが、現実になかなかあるわけじゃありませんし。
自分にとって必要な人だと思うような出来事が、そうそう起こるわけじゃない。


なのに、好きになったりするんですもん。






・・・などと思いながら書いてます。
多分今日、「In The Mirror」の続きを公開します。

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