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「単独で読める番外編」を謳いつつも、常に他のお話に絡めてここの文章を書いていて申し訳ないなあと思わなくもないですが、お話そのものは『単独OK』を意識しつつも、基本シリーズものなんで勘弁して下さい。
読まなきゃ本文がわからないコンテンツでもないので・・・。

と言うわけで、軽く他のお話と絡めて書きますが。



「In The Mirror」は、他の「ZERO」のお話に比べて『アンダーグラウンド』を少し意識しています。

言ってしまえば「ZERO本編」は、わたしの知る範囲で言えばちょっと空気感が健全過ぎ(w
自分で言うのも何ですが。
主人公のキャラなのかなぁ。わかんないですけど。

「WR」はね・・・「Side A」は、わりとありな空気感かなあと思います、わたしの知る限りとわたしの文章能力の範囲に限りますが。
もうBlowin'もプロだしね。
今下ろしちゃってるので読めないんですが、年内に校正を済ませて再アップを試み中です。
「Side B」も健全過ぎるけど、まあ・・・あれはあれであんなもんかなって気もしてて・・・。

バンドものと謳って一番空気感が自分的にしっくりくるのが「Distance」ですが、「In The Mirror」はそれとはまた違う・・・何て言うんでしょう。『都会の闇』的なアングラさが出したいなあと思っていたりします。

普通に学校行って、卒業して、企業に就職して、真っ当に働いて、結婚して家庭を作り、子供を育てると言う、最も美しい人生に乗ることが出来た人たちには、あんまり縁がないような。
「ちょっと近付いたらヤバイんじゃないの?」とか思われそうな。
そういう人生に乗ることが出来なかった人たちの匂いと言うか。



別にハードボイルド小説ではありませんので(笑)そこまで突っ込んだ裏の世界について語りたいとは思いませんが、ほんのちょこっとでもアングラな匂いを感じられるものに出来たら良いなあと思って書いています。




なんてことを思いつつ、ようやく続きを書いています。


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