◆◇ご注意◇◆
カテゴリーによっては、お話のネタバレが載っている場合があるのでお気をつけ下さいまし。
※「お返事」カテゴリーは、戴いたメッセージの内容によっては、お返事の内容もネタバレの可能性がありますので、お心当たりの方以外は読むのを避けた方が無難なこともあります。
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ネタバレかもしれません
ちょっと今までにないくらい更新期間があいてしまいました。
今書いてます、続き。
前にもどこぞで書いていますが、「QUEST」のストーリーや設定はモデルがあります。
ま、漠然としたイメージではありますが。
それについて、ちょっと詳細を書いてみようかなと。
深い意味はありません。
ついでに言えば、その辺の歴史に詳しい方がいると・・・。
・・・ネタバレになりますので注意してください(多分)。
舞台となる帝国アルトガーデン。
これのモデルは、17世紀頃のハプスブルク帝国・・・ヴァルスのモデルはオーストリアです。
ここまで書けばわかる方はわかると思いますが、ユリアのモデルとなっている人物とはマリア・テレジア、とくればレガードはもちろん、フランツです。
これは、2人の関係にまでいろいろとなぞらえてますね。
ただ違うのは、テレーゼとフランツは事実恋仲であったけれど、ユリアとレガードは違います。
周囲の国々も、同様に同時期のハプスブルク帝国周辺を何となくモデルにしています。
皇帝の選定権を各国が持っているのは、もちろん選帝侯になぞらえています。
国のイメージとして、プロイセンそしてフリードリヒはモナ、フレデリクのイメージをしてますね。
ただし立ち位置は違います。
プロイセンの立ち位置として近いのはやはり、ロドリス。
ロドリスは、フランスのイメージや立ち位置も混ざっています。
フランスといえば、リトリアもフランスのイメージが混ざっていますね。
但しリトリアはフランスのイメージだけではなく、実はロシア帝国のイメージというか立ち位置が混ざっています。
バートやナタリアはザクセンやバイエルン、ベーメンといったところでしょうか。
ロンバルトはロートリンゲン以外の何物でもありません。
キルギスは・・・ひそかにフランスの立ち位置や振る舞いが今後要素として混ざってきます。
そして帝国外の国(?)ですがツェンカー。
これは歴史をご存知の方には本当にネタバレになりかねないので、文字を伏せましょう。
イメージがあります。反転して読んで下さい。
ツェンカーは、ハンガリーです。
本当はトルコとかもいろいろ出したかったし、オーストリア継承戦争にいろいろなぞらえたかったのが本音なんですが、何せ適当に配置した国の位置が・・・(w
ヴァルスを南に位置してしまった為に、いろいろと苦しい方策を練らなければならなくなりました。
まあ何とか滞りなく進んでいるので良いでしょう・・・。
なぜそこまでハプスブルク帝国にこだわり、そこをモデルとして選定したのかといえばわたしがとにかく、マリア・テレジアを溺愛しているからです。
論文書いたこともあるくらい(w
宿敵フリードリヒもとても好きです。
残念ながらフリードリヒのイメージと立ち位置を全くなぞらえた人物というのは「QUEST」内に登場させることが出来ませんでしたけど。
具体的な戦術や国間の動き、今後の戦況などはオーストリア継承戦争とはだいぶ違う動きをもちろんしていきますが、重ねる部分もなきにしもあらずです。
・・・さて、ぐだぐだ言ってないで、続きを書こう。
ネタバレかもしれません
ちょっと今までにないくらい更新期間があいてしまいました。
今書いてます、続き。
前にもどこぞで書いていますが、「QUEST」のストーリーや設定はモデルがあります。
ま、漠然としたイメージではありますが。
それについて、ちょっと詳細を書いてみようかなと。
深い意味はありません。
ついでに言えば、その辺の歴史に詳しい方がいると・・・。
・・・ネタバレになりますので注意してください(多分)。
舞台となる帝国アルトガーデン。
これのモデルは、17世紀頃のハプスブルク帝国・・・ヴァルスのモデルはオーストリアです。
ここまで書けばわかる方はわかると思いますが、ユリアのモデルとなっている人物とはマリア・テレジア、とくればレガードはもちろん、フランツです。
これは、2人の関係にまでいろいろとなぞらえてますね。
ただ違うのは、テレーゼとフランツは事実恋仲であったけれど、ユリアとレガードは違います。
周囲の国々も、同様に同時期のハプスブルク帝国周辺を何となくモデルにしています。
皇帝の選定権を各国が持っているのは、もちろん選帝侯になぞらえています。
国のイメージとして、プロイセンそしてフリードリヒはモナ、フレデリクのイメージをしてますね。
ただし立ち位置は違います。
プロイセンの立ち位置として近いのはやはり、ロドリス。
ロドリスは、フランスのイメージや立ち位置も混ざっています。
フランスといえば、リトリアもフランスのイメージが混ざっていますね。
但しリトリアはフランスのイメージだけではなく、実はロシア帝国のイメージというか立ち位置が混ざっています。
バートやナタリアはザクセンやバイエルン、ベーメンといったところでしょうか。
ロンバルトはロートリンゲン以外の何物でもありません。
キルギスは・・・ひそかにフランスの立ち位置や振る舞いが今後要素として混ざってきます。
そして帝国外の国(?)ですがツェンカー。
これは歴史をご存知の方には本当にネタバレになりかねないので、文字を伏せましょう。
イメージがあります。反転して読んで下さい。
ツェンカーは、ハンガリーです。
本当はトルコとかもいろいろ出したかったし、オーストリア継承戦争にいろいろなぞらえたかったのが本音なんですが、何せ適当に配置した国の位置が・・・(w
ヴァルスを南に位置してしまった為に、いろいろと苦しい方策を練らなければならなくなりました。
まあ何とか滞りなく進んでいるので良いでしょう・・・。
なぜそこまでハプスブルク帝国にこだわり、そこをモデルとして選定したのかといえばわたしがとにかく、マリア・テレジアを溺愛しているからです。
論文書いたこともあるくらい(w
宿敵フリードリヒもとても好きです。
残念ながらフリードリヒのイメージと立ち位置を全くなぞらえた人物というのは「QUEST」内に登場させることが出来ませんでしたけど。
具体的な戦術や国間の動き、今後の戦況などはオーストリア継承戦争とはだいぶ違う動きをもちろんしていきますが、重ねる部分もなきにしもあらずです。
・・・さて、ぐだぐだ言ってないで、続きを書こう。
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市尾弘那
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現在、バンド物の音楽小説と連載中の異世界ファンタジーがメインになってます。
イラストもあります。
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