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異世界迷い込みファンタジーを書くにあたって、最初にぶつかる問題は『言葉の問題』じゃあないかと、勝手に思っております。

だって普通にしてたら、通じるわけがない。

んで、解決策として『特殊な能力』ってのがあるわけです。
(いや別にそんなことを解決する為だけに特殊能力設定してるわけじゃないだろうけど)


まあ、異世界に迷い込む時点で十分普通じゃないですからねえ・・・。


そんなこんなで、『そもそも特殊だからこそ異世界に迷い込む羽目になった』と言う前提があり、例えば『能力』であったり『環境』(親が元々そっちの世界の人だったとか)であったり『前世』であったりと言うのがよくあります。




・・・ウチは、『本当に何の特殊な能力をいっっっっさい持たない、異世界迷い込みファンタジーの主人公の恩恵をまっっっったく受けない主人公』でやりたいなあと思ったのです。

別にいじめてやろうと思ったわけではありません。
特殊設定が嫌いなわけでもありません。
元々『現代ファンタジー』・・・つまり特殊能力系ばかり読んでる奴ですから。自分で書いてるのもそんなんばっかだったし(ああでも・・・『普通』を謳いながら途中でいきなり特殊になるようなのは・・・あんまし・・・)。
むしろ特殊設定は、好きなのですが。

いや、奴、別のお話のキャラなので(現代モノ。しかも音楽モノ)、困るんです、変な能力身につけてられると。普通の人であってくれないと。



そんなこんなで、言葉の問題を解決する為に、元々和希の設定が『頭の良い真面目な努力家』であったのを良いことに、みっっっちり勉強させることになりました。

とりあえず、異世界に放り込まれて言葉を叩き込まれた主人公は今のところ他で見たことがありません、少なくともわたしは。



ウチの主人公やってるばっかりに、可哀想なやつだなあと思います。




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