◆◇ご注意◇◆
カテゴリーによっては、お話のネタバレが載っている場合があるのでお気をつけ下さいまし。
※「お返事」カテゴリーは、戴いたメッセージの内容によっては、お返事の内容もネタバレの可能性がありますので、お心当たりの方以外は読むのを避けた方が無難なこともあります。
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また馬鹿なことを書きます。
懺悔すれすれですがw
【第3部第1章26話】
物語の大筋――プロットと呼ばれるものを作った時に、「QUEST」は王道路線で書こう、と思ったんですね。
と言うのも、自分自身が異世界FTに不慣れな自覚があったので、奇抜な展開、独特な発想と言うものを求めて分解するよりは、とにかく難解でないものを作り上げることで、きっちりと完結に導きたいと考えたからです。
読むのも書くのも不慣れな人間が、『溢れるオリジナリティ』を求めれば、恐らくは支離滅裂で、ばら撒いた伏線の回収がままならないと考えたわけです。
いきなり、やったことのないジャンルで『物凄いもの』を目指してはいけない。
『王道』と言える路線のものが、果たしてまともに書けるのか?
(『王道路線』と言われる『面白いもの』になるとまた、難易度が相当上がるわけですけど。ここで言っているのは、『ベッタベタなもの』と言う意味です)
その少し上は、また、これを書き上げてみてから考えよう。
ま、そんなところです。
ゆえに、「高校生が異世界へ迷い込み」「王女様とのロマンスを含め」「美形の魔術師が敵方に存在し」「ロードムービー的に旅をし」「ダンジョンを攻略し」ていくわけですw
そして、王道の中の王道と言えば、やっぱり「ドラゴンと戦うだろう!!」と言うことで(笑)、ドラゴンと戦います。
ウチは、大きなタイトルだけは初っ端から公開しているので、これは「第3部」に辿り着く前から、読んで下さっている方も想像ついていたと思うんですが。
だって、第3部第1章のタイトル、最初から「氷竜トラファルガー」だしw
んで。
今回、ドラゴンとの初接触を描くにあたって。
……すっごい、苦しみました、何気に(-_-;)
今回、実は結構切羽詰って書いていて、更新する予定だった9/6当日もまだリアルに半ば過ぎくらいから書き始めていたと言うギリギリっぷりも理由のひとつではあるんですが(笑
何より何より、「ん? わたし、ドラゴンとの戦闘を描いたものって、読んだことがあるのか?」です。
あるんですよ。あるにはあるんです。
このサイト内のどこぞに、自分がかつて読んだ本なども書いてあったと思うので、そこを見ればわかる人もいると思いますが、読んだことはあるんです。
ですが、記憶を掘り起こしても、1冊(とゆーか1シリーズ)だけ。
実際本棚を漁ってみても、やっぱり、それだけ。
そして、そういう視点で改めて読み返してみると……。
……すっげえ、シンプルだ!!!!!!
読んでいた当初には全く違和感を感じず、その良く作られた世界観に引き込まれ、ゆえに何の疑問も抱かなかったドラゴンとの戦闘シーンは、「ドラゴンとの戦闘をどのように描いているのか」と思って読み返してみると、非常にシンプルだったんです。
う~ん、作者の力量を感じる……。
これは、自分には到底出来る手法ではない。
だけど、わたし、他に「ドラゴンとの戦闘を読んだことがない」!!w
いやぁ、青褪めた。
まじで、更新出来ないんじゃないかと思った。
まあ、今回は触りでもあることだし、ともかく自分の想像力と筆力のみに頼って、懸命に書いては書き直して、読み直して、次第に視野が狭くなり(笑)、公開に踏み切ったわけですが。
あ~……。
本、買って来よう~っと……。
そんなふうに思いましたorz
つまり、今回の話は、何と言うか……いちおの苦渋が詰まってますw
今となっては、いろいろと大筋の中に余分と思われるエピソードなども自分では見えていて、根本を練り直したい部分もあったりします。
ですが、まあそこはそれ……その時々の自分なりの一生懸命で書いてきた積み重ねですから……。
話が変わっては困るので、その反省はまた、次回に生かすとして。
文章表現等の校正は、完結後に行うと思われますが。
更新を楽しみにして下さる方がいらっしゃり、幸いにして、「面白い」と仰って下さる方がいらっしゃると言う思いがけずもありがたい……昔には考えられなかった事実(笑)を支えに、資料を集めつつ、漁りつつ、もうじきようやく第3部第1章も終わり……。
ファイナルに向けて、頑張って書いていこうと思ってますw
また馬鹿なことを書きます。
懺悔すれすれですがw
【第3部第1章26話】
物語の大筋――プロットと呼ばれるものを作った時に、「QUEST」は王道路線で書こう、と思ったんですね。
と言うのも、自分自身が異世界FTに不慣れな自覚があったので、奇抜な展開、独特な発想と言うものを求めて分解するよりは、とにかく難解でないものを作り上げることで、きっちりと完結に導きたいと考えたからです。
読むのも書くのも不慣れな人間が、『溢れるオリジナリティ』を求めれば、恐らくは支離滅裂で、ばら撒いた伏線の回収がままならないと考えたわけです。
いきなり、やったことのないジャンルで『物凄いもの』を目指してはいけない。
『王道』と言える路線のものが、果たしてまともに書けるのか?
(『王道路線』と言われる『面白いもの』になるとまた、難易度が相当上がるわけですけど。ここで言っているのは、『ベッタベタなもの』と言う意味です)
その少し上は、また、これを書き上げてみてから考えよう。
ま、そんなところです。
ゆえに、「高校生が異世界へ迷い込み」「王女様とのロマンスを含め」「美形の魔術師が敵方に存在し」「ロードムービー的に旅をし」「ダンジョンを攻略し」ていくわけですw
そして、王道の中の王道と言えば、やっぱり「ドラゴンと戦うだろう!!」と言うことで(笑)、ドラゴンと戦います。
ウチは、大きなタイトルだけは初っ端から公開しているので、これは「第3部」に辿り着く前から、読んで下さっている方も想像ついていたと思うんですが。
だって、第3部第1章のタイトル、最初から「氷竜トラファルガー」だしw
んで。
今回、ドラゴンとの初接触を描くにあたって。
……すっごい、苦しみました、何気に(-_-;)
今回、実は結構切羽詰って書いていて、更新する予定だった9/6当日もまだリアルに半ば過ぎくらいから書き始めていたと言うギリギリっぷりも理由のひとつではあるんですが(笑
何より何より、「ん? わたし、ドラゴンとの戦闘を描いたものって、読んだことがあるのか?」です。
あるんですよ。あるにはあるんです。
このサイト内のどこぞに、自分がかつて読んだ本なども書いてあったと思うので、そこを見ればわかる人もいると思いますが、読んだことはあるんです。
ですが、記憶を掘り起こしても、1冊(とゆーか1シリーズ)だけ。
実際本棚を漁ってみても、やっぱり、それだけ。
そして、そういう視点で改めて読み返してみると……。
……すっげえ、シンプルだ!!!!!!
読んでいた当初には全く違和感を感じず、その良く作られた世界観に引き込まれ、ゆえに何の疑問も抱かなかったドラゴンとの戦闘シーンは、「ドラゴンとの戦闘をどのように描いているのか」と思って読み返してみると、非常にシンプルだったんです。
う~ん、作者の力量を感じる……。
これは、自分には到底出来る手法ではない。
だけど、わたし、他に「ドラゴンとの戦闘を読んだことがない」!!w
いやぁ、青褪めた。
まじで、更新出来ないんじゃないかと思った。
まあ、今回は触りでもあることだし、ともかく自分の想像力と筆力のみに頼って、懸命に書いては書き直して、読み直して、次第に視野が狭くなり(笑)、公開に踏み切ったわけですが。
あ~……。
本、買って来よう~っと……。
そんなふうに思いましたorz
つまり、今回の話は、何と言うか……いちおの苦渋が詰まってますw
今となっては、いろいろと大筋の中に余分と思われるエピソードなども自分では見えていて、根本を練り直したい部分もあったりします。
ですが、まあそこはそれ……その時々の自分なりの一生懸命で書いてきた積み重ねですから……。
話が変わっては困るので、その反省はまた、次回に生かすとして。
文章表現等の校正は、完結後に行うと思われますが。
更新を楽しみにして下さる方がいらっしゃり、幸いにして、「面白い」と仰って下さる方がいらっしゃると言う思いがけずもありがたい……昔には考えられなかった事実(笑)を支えに、資料を集めつつ、漁りつつ、もうじきようやく第3部第1章も終わり……。
ファイナルに向けて、頑張って書いていこうと思ってますw
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市尾弘那
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現在、バンド物の音楽小説と連載中の異世界ファンタジーがメインになってます。
イラストもあります。
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